講師紹介 Lecturer

教師

浜中治美

浜中治美(1956.8.15 生まれ)
5歳よりバレエを始め、1974年松山バレエ団、松山樹子先生に師事。
その後、1976年東京バレエ団に入団し、在団中、北原秀晃先生、ボリショイバレエ団のメッセル女史、レペシンスカヤ女史、パリ・オペラ座のサレリ氏などの指導を受ける。
1978年より『浜中バレエスクール』を創立し、子供たちにバレエ指導を行っている。
創立30周年にあたる2008年には、川口リリアホールにて、ナターリア・クラピーヴィナ氏ゲオルギー・スミレフスキー氏をゲストに招き、三十周年記念発表会を行った。
創立40周年2018年には、元パリオペラ座団のピエール・ダルドによるDance Macabreを踊る。

ゲスト講師(フランス人講師)

ピエール・ダルド

ピエール・ダルド pierre DARDE

1962年生まれ。7歳でバレエを始め、レイモン・フランケッティ他に師事、11歳でパリ・オペラ座バレエ学校に入学。1979年、パリ・オペラ座バレエ団入団。グラハム、カニングハム、リモンなどのモダン・テクニックにも造詣が深い。

ブルノンヴィルのロマンティックバレエからヌレエフの演出による古典作品、ニジンスキー、ニジンスカといったバレエ・リュスのレパートリー、そしてベジャール、プティ、マクミランに代表されるモダンバレエまで、数多くの演目に出演。なかでもオペラ座が復刻上演したニジンスキー振付『ティル・オイレンシュピーゲル』はタイトルロールを踊り大変な好評を博した。

振付家としての評価も高く、1983年より振付を始め、翌年『Quintette a tete』でヴォリニーヌ賞を受賞。ヌレエフの激励を受け、1985年の『Clair Obscur』ではカルポー賞(振付賞)受賞。その後も多くの受賞作品を含め、コンスタントに作品を発表している。

オペラ座からの信頼も厚く、1999年5月のシーズンにはオペラ座の依嘱で『Orison』を振付、「バランシン・キリアン・ダルド」のトリプルビルとしてオペラ・ガルニエにて初演。

また、パリを中心としたフランス国内、およびパラグアイ国立バレエ(パラグアイ)、インスティテュート・デル・テアトロ・バルセロナ(スペイン)等、世界各地にゲスト講師として招聘される。初心者からプロ及び上級レベル、ポアントレッスンまで幅広い教授経験をもつ。

ゲスト講師(アメリカ人講師)

アレクザンダー・ブレイディ

アレクザンダー・ブレイディ

ボストン・バレエ・スクールとスクール・オブ・アメリカン・バレエで訓練を受ける。
卒業後プロとして、ジョフリー・バレエ、マイアミ・シティ・バレエ(ソリスト)、トワイラ・サープ・ダンスに所属して活躍。
ブロードウェイでは、オリジナルキャストとして「ムービン・アウト」「タイムズゼイアーチェインジン」「カムフライアウェイ」(3作すべてトワイラ・サープ監督)のミュージカルに出演する。

さらにゲストとしてメトロポリタン・オペラ・バレエ、ヒューストン・グランド・オペラ、マーク・モリス・ダンス・グループ、バレエ・ペトラレ、そして映画「アクロス・ザ・ユニバース」(2007)、「ジュリー&ジュリア」(2009)などにも出演。

ゲスト教師としてアメリカを中心に国際的にバレエ、コンテンポラリークラス、そしてレパートリーを教えながら、トワイラ・サープ・ダンスのカンパニー・マネージャーのポストを3年間果たす。
現在は教師、そしてさらに振付家として活躍中。彼の最も最近のバレエ「19 in 7」が今年2月にセント・ポール・スクール・バレエ・カンパニーでプレミアし素晴らしいレビューを受けた。

助教師

橋本優香

橋本優香
アンジーバレエ主催日本女子体育大学舞踊科卒

鳴瀬亜依

鳴瀬亜依
日本バレエ協会正会員
ジャパンバレエユニオンコンクール 入賞2回
ジャパンダンスコペティション 入賞
バレエ協会のダンサーとしてソリストを踊る。